自然妊娠のいろは

自然妊娠したい、と願ってやまない不妊症の方。

これはあなたのために書いています。


不妊症だから不妊治療をしなければならない、というような発想だと、実はストレスが原因で余計不妊症に拍車が掛かる、という悪循環に陥ります。

あなたの周りにも、不妊治療を止めた途端妊娠した、という方は必ずおられると思います。

それは、ストレスから解放されたから、です。


では不妊治療は悪か、という話にもなりますが、これは相性です。

病院の雰囲気が安心出来るという人もいますし、逆に病院はどうも苦手、という人もいます。

後者の方が不妊治療に掛かると、まず悪化します、不妊症。

これれはストレスという要素を、不妊治療の側では考慮しないからです。

ストレスを受けると、女性の体は妊娠しづらい状態になります。

これはホルモンがアンバランスになるからに他ならず、女性ホルモンバランスが崩れれば、当然排卵はしないわ生理周期は乱れるわと、良いことがありません。


ですから私は、1つ別の選択肢を提示したいと思います。

それは、『自宅でもって不妊症を治療しよう』という提案です。

そのためには、ちょっとした教材を買ってもらう必要がありますが、それだけで大丈夫です。

今まで顕微授精だとか色々と体に負担が掛かることをしてきたと思いますが、もうそんな毎日とはおわかれです。

これからは自宅でもって、セルフケアをして、自然妊娠を目指していく時代だと言えます。


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波平さん、永遠に

家のブルーレイディスクに、いまだに残してある録画したアニメがある。

「サザエさん」の2月9日に放送された回で、声優の永井一郎さんが、亡くなる4日前に収録した最後の作品だ。


偶然にも最後のストーリーは波平さんが主人公で、波平さんの優しさが滲みでたものだった。


永井さんの最後の声は、その近い未来に起る悲劇なんてみじんも想像もできないほど元気だった。

子供の頃から見ていたサザエさん。


「サザエさん症候群」なんて言葉ができるほど、沢山の人に愛された。

大人になるにつれ、段々と見る機会も減っていった。


だけど子供が生まれてからは、今度は子供と一緒に見るようになった。


時代が変わっても、人の根底にある優しさや思いやりの気持ちを、いつもほっこりと思い出させてくれる温かいアニメだ。

それは家長である波平さんの、永遠の願いであるような気がする。


母が幼稚園教諭として働くようになっていたときにはサザエさんは連載されていたことを想うと本当に国民に染み込んでいる作品なのだと思う。