島根方面の間抜け

中国地方にも原発はありまして、そこで今回の福島の事態を受けて、防災能力の強化を計る事にしたそうな。


まことに結構なことで、他人の教訓を生かそうという考え方は、他の組織も見習うべきでしょう。


さて、近隣の自治体も事故が起きたときの住民の避難計画について見直す事にしたそうな。


その自治体のお役人の言葉
 「我々は原発は安全だと信じ込まされてきた」
 「3キロ圏で避難計画を立ててきたが、20キロとなると、人数が膨大で…」
はい?
思わず「こいつら馬鹿?」と思いましたねぇ。


原発といえども人間が作った構造物であり、事故が起きるのは当然。


「信じ込まされてきた」などど、まるで「騙された」みたいな言い方をして被害者を気取るのはいかがなものか。


自分らの無能を隠蔽したいのか?
そもそも「避難計画」かあるということは、「事故が起きうる」事を想定しているのであろう。


本当に「信じていた」なら避難計画なんか立てないだろう。


まさか
 不要だと思っているが、偉い人から「計画を立てろ」と言われて、形ばかりの計画を用意していました
ということなのかね。


まぁ、避難区域が3キロとか言う「ありえない」数字を使っているところを見ると、当たらずとも遠からずでしょうな。


自分達が「やるべき事をしていなかった」のを棚に上げて、原発を持つ電力会社を悪者に仕立て上げようとする発言は、認められませんね。


 反原発の「風」が吹いてる今がチャンス!
という計算が見え隠れしますね。

絵本が怖い

トラウマになるほど怖かった絵本ってありましたか?
マイナビスチューデントが19歳~78歳の社会人男女に聞いた。


404人に聞き、174人から回答があった。


第1位 『モチモチの木』作:斎藤隆介/絵:滝平二郎……13人(7.5%)
第2位 『はらぺこあおむし』作・絵:エリック・カール/訳:森比左志……8人(4.6%)
第3位 『おしいれのぼうけん』作:古田足日/絵:田畑精一……7人(4.0%)
同3位 『ねないこだれだ』作・絵:せなけいこ……7人(4.0%)
第5位 『三びきのやぎのがらがらどん』絵:マーシャ・ブラウン/訳:せたていじ……6人(3.4%)
●『モチモチの木』はトラウマになった!
・夜中のトイレが怖い。

(43歳女性/医療・福祉/専門職)
・じさまが死んでしまうんじゃないかと最後まで不安だった。

(26歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
●『はらぺこあおむし』はトラウマになった!
・絵が好きじゃなくて見るたびに嫌だった。

(25歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・イラストが怖かった。

また、アオムシが嫌いだったので。

(28歳男性/警備・メンテナンス/技術職)
●『おしいれのぼうけん』はトラウマになった!
・押し入れが違う世界につながっていそうで怖くなった。

(33歳女性/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・ネズミばあさんが怖すぎて夢に出た。

(32歳女性/医療・福祉/専門職)
●『ねないこだれだ』はトラウマになった!
・最終的におばけに連れてかれてしまって、そのまま話が終わる。

後味が悪いままだったから。

(23歳女性/商社・卸/事務系専門職)
・絵が怖い。

終わり方も余韻があって怖い。

(37歳女性/食品・飲料/秘書・アシスタント職)
●『三びきのやぎのがらがらどん』はトラウマになった!
・絵がリアルで怖かった。

(34歳女性/学校・教育関連/専門職)
・角を目にぶっ刺すという描写(笑)。

(37歳男性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
けっこう残っているんですね、記憶に。


だからトラウマというのかもしれないけど。