PM2.5対応マスクで花粉症も予防

西高東低の気圧配置が崩れて南西からの偏西風が入ってくると、西日本を中心に気温が上がるのはいいのですが、暖かい空気や黄砂と一緒に、中国で問題となっている大気汚染物質PM2.5が飛来してきます。

すでに北京などではPM2.5の影響で、空は日中でも真っ暗。

日本で外出禁止令が出る基準値の数倍の濃度に達しているそうです。

そんなPM2.5が注目されているのは、その粒子が非常に細かいから。

通常のマスクでは対応できないくらい粒子が細かいのです。

そこで、PM2.5対応マスクが注目されていますね。

花粉症や黄砂のシーズンでもあり、昨年も春先までは非常に品薄になりました。

メーカーでもPM2.5対応マスクを増産していますが、中国の大気汚染は去年より悪化しているだけに、早めに確保しておきたいですね。