黒田官兵衛ゆかりの姫路観光が人気

岡田准一主演のNHK大河ドラマ 軍師官兵衛が大人気ですね!

豊臣秀吉の側近として知られ、後に白鷺城と呼ばれ、世界遺産にもなっている姫路城を築城した知将:黒田官兵衛の生涯を描きます。

1月までは、黒田官兵衛の地元、姫路を中心に、すぐ隣の御着・竜野・御津など、姫路市内の地名が並びます。

せいぜい隣の加古川市くらいまでの狭い地域で群雄割拠していたんだと驚くばかり。

確かに一番早い交通手段が馬だと、普通に管理できる地域もそれくらいなんでしょうね。

そんな時代に織田信長と豊臣秀吉がが天下統一を成し遂げるなんて、当時の人からは想像もできなかったでしょうね。

そんな黒田官兵衛ゆかりの姫路観光が今、人気です。

大河ドラマ資料館「ひめじの官兵衛館」もオープンしましたし、姫路城は平成の大修復工事中で、その端麗な姿を外からは見れないのですが、内部や屋根等、工事中の今でしか見れない部分を至近距離で見られるとあって、注目を集めています。

近くには「ラスト・サムライ」のロケ地となった書写山円教寺もありますから、併せて回ってみたいですね。