「淘汰される命」……。

「出生前診断」……最近気になるワードです。


高齢出産などで、胎児に異常が発生する確率が高い妊娠の時に、妊婦の意志で行う診断のこと、だそうです。


「胎児に異常」というのは、「ダウン症」などの染色体異常や、胎児の遺伝病などのことを指します。


私は、この診断のことが、恐ろしくてなりません。


例えば、「ダウン症の確率が高い」という診断結果が出たら、「人工妊娠中絶」を選択する妊婦が、確率的に非常に高いという結果が、出ているからです。


これは、「命の選択」ではないのですか?金運向上健常でないから、「淘汰されるべき命」だと、レッテルを貼っているのではないのですか?
自分が独身で、まだ子供も考えていないから言えることかも知れません。

それでも、私は恐ろしいです。