なんで食べないで生きてられるの

ファスティング(断食)が少しブームみたいですね。

 ファスティングで慢性病が治ったという例は実は昔からあって、ただ、西洋医学的には無視してきたように思います。


ファスティングを治療に取り入れるのは古今東西で見られます。

 ある意味、当たり前の治療法なのですね。

 しかし、治すことより薬を使うことが目的とも見える西洋医学ではこのような治療法は発想として出てこないのでしょうね。


治療法としてのファスティングとは別に、ほとんど食べない、あるいはまったく食事をしていないのに生きている人たちがいます。


最近ではそういう人たちの体験談が本になっています。

 昔はヨガの世界ではそういう人がまれにいましたが、今は普通の人でほとんど食べない人がいます。


栄養学的にはありえない量なのです。

 しかし、生きているし、けっして痩せこけているわけでもないのです。