島根方面の間抜け

中国地方にも原発はありまして、そこで今回の福島の事態を受けて、防災能力の強化を計る事にしたそうな。


まことに結構なことで、他人の教訓を生かそうという考え方は、他の組織も見習うべきでしょう。


さて、近隣の自治体も事故が起きたときの住民の避難計画について見直す事にしたそうな。


その自治体のお役人の言葉
 「我々は原発は安全だと信じ込まされてきた」
 「3キロ圏で避難計画を立ててきたが、20キロとなると、人数が膨大で…」
はい?
思わず「こいつら馬鹿?」と思いましたねぇ。


原発といえども人間が作った構造物であり、事故が起きるのは当然。


「信じ込まされてきた」などど、まるで「騙された」みたいな言い方をして被害者を気取るのはいかがなものか。


自分らの無能を隠蔽したいのか?
そもそも「避難計画」かあるということは、「事故が起きうる」事を想定しているのであろう。


本当に「信じていた」なら避難計画なんか立てないだろう。


まさか
 不要だと思っているが、偉い人から「計画を立てろ」と言われて、形ばかりの計画を用意していました
ということなのかね。


まぁ、避難区域が3キロとか言う「ありえない」数字を使っているところを見ると、当たらずとも遠からずでしょうな。


自分達が「やるべき事をしていなかった」のを棚に上げて、原発を持つ電力会社を悪者に仕立て上げようとする発言は、認められませんね。


 反原発の「風」が吹いてる今がチャンス!
という計算が見え隠れしますね。