大門未知子 本院の帝都医科大学病院へ乗り込む

女優・米倉涼子が主演するTV朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の
初回視聴率10+ 件が、今年放送された連続ドラマの初回としては
最高の平均22・8%を記録したことが分かった。

これは、
今期の連ドラでは第1弾の「リーガルハイ」の21・2%を上回り、
年間でも4月期に放送された「ガリレオ」の22・6%を抜いたという。

さて、
第1話目の冒頭からいきなり未知子の天才的なメスさばきで
馬の手術をするという、かなり強烈なインパクトを
視聴者に与えスタートしました。

今回も米倉がフリーの外科医を演じ、
「私、失敗しないので」などのお馴染の決めゼリフで人気のシリーズ第2弾。

今回の舞台は、帝都医科大学付属病院(ロケ地:芝浦工業大学豊洲キャンパス)
で前作よりももっと権力闘争の激しい大学病院が舞台となっています。

大学病院の医局に属さず、勤務時間は絶対厳守。


医師免許不要の雑用は引き受けず、
病院から病院を渡り歩くフリーランスの外科医・大門未知子(米倉)。


趣味と特技が「手術」と言い切る未知子。

なんか、カッコいいですね。

反面、手術は完璧なのに、その他の事はからっきしダメという、
どこか抜けてる一面があるのも魅力の一つですね。

そんな彼女が、ついに帝都医科大学付属病院の本院で働くことに。

前回の第3分院をはるかにしのぐ巨大な“敵陣”に乗り込んだ未知子が、
徹底的に自分のスタイルを貫き、
これまでの枠組みに捉われた医師たちに一泡吹かせていく。

そして、この権力争いが激しいドロドロとした環境の中で
未知子がどの様なしがらみを乗り越えて行くのか見ものですね。